【誰にでも求められる思考】


「人を責める人」は
「自分を責めている」
をロジカルに400字以内で説明せよ。
 
先日のプロフェッショナルコーチトレーニングで出た質問。。。
  
これをトラスト代表の馬場コーチは、
心理的ロジックで184通り説明できると言っております。
 

「人を責める人」は、
複雑な感情が入り交じっていることが想定できるので、
一つに決めつけることが出来るはずもなく、

たしかに、それくらい想定できるだろうなぁと思うのですが。。
 

さて、コーチは何故そんな事ばかり
いつも、わざわざ、
時間かけて考える必要があるのか?
ってこと。
 

そこを理解出来ていないと
面白くないし、つまらないし、
なんだかアホらしくなります。
  

ただ、コーチという肩書きがなかったとしても
本来、日常生活で人と関わる以上
全ての人がコーチであり
クライアントでもあると思っております。
 
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例えば、お母さん。
お母さんは、子供の最強のコーチ。

例えば、学校の先生。
先生は、生徒の最強のコーチ。

例えば、職場。
上司は部下の最強のコーチ。

例えば、病院。
ドクターは、患者の最強のコーチ。

etc…
  
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日常生活で、コーチ役とクライアント役は
逆転劇も起こりながら、
お互いにコーチングし合っております。
 
これを、決めつけからの
アドバイスや、ティーチングになると、
上下関係となり
否定や批判、反抗、怒りの感情が
見え隠れするものかもしれません。
  

ティーチングとコーチングを上手くバランスよく使いわけながら
横並びの関係でお互いをリスペクト出来たなら…。
 
そう考えると、やはり全員がコーチになり
クライアントにもなる必要性を感じます。

コーチになる人は、
認定されるコーチだけではない。
  

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「誰もがコミュニケーション(コーチング)を学ぶ文化をつくる」
 
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このスローガンを
掲げている理由の一つです☆
  

p.s.  
さて、184通り中、
私が今出てきているのは、
まだ5通り( ̄∀ ̄)
ロジックが苦手な私にとって
まだまだ先は長いでござる。。。

TCS認定プロフェッショナルコーチ

マザーズコーチングスクール副代表

一般社団法人トラストコーチング研修講師

ナーサリーコーチング九州エリアリーダー

川越くみ



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