自己肯定感を高める方法の一つは〇〇を高めること!



先日、娘が取り組んでいた
とても難儀な漢字の宿題。

綺麗に丁寧にやっとの思いで仕上げた娘が一言…。

「やったあ!終わった〜!
やっぱり私は、やれば出来る子よ!」
ですって(笑)



何かを達成した時って、
パーっと目の前が開けるような
爽快感がありますよね。


その爽快感は、どこから来るのかなあと考えた時
達成した!と感じるのは
やはり、壁だと思っていたことを
乗り越えた時なんですよね。


娘の達成感は、
ちょっと自分にはハードルが高いかなと思っていた漢字。

ホントは、手抜きをすれば
ひらがなも交えながら
2ページ埋めても良かったこと。

それをあえて漢字だけで、
しかも一文字一文字を丁寧に書いてみたわけです。


途中、「手が疲れた〜(T ^ T)
あと半分…あと3分の1…」
と独りごとを言いながらやっておりました。

私は、「おー!あと半分か」
「おーあと3分の1か」と
言ってただけですが(^^;


ちょっと壁だと思っていたことに、
チャレンジしたことで生まれた爽快感が
達成感なんですよね。


壁を登った時の景色が見たいから
誰もがチャレンジしていくのだと感じます。


では、その壁の高さって誰が作るのでしょう?





大人になると特に
壁に高さをつけたがってる気がしませんか?


ジャンプすれば届く壁?

手足をかけて、ジワジワとよじ登る壁?

誰かにロープをかけてもらった壁?



壁の高さも、登る手段も
全部自分が決めていることですよね。


娘の場合、
コピーしてノートに貼り付ければジャンプだし、

ママに手伝ってもらえば
ロープをもらえたはずですが、

でも、心地よい達成感、爽快感が欲しくて
あえて、汗かきながらジワジワよじ登った。



大人になると、
わざと壁を高くして諦めたり

汗をかいてよじ登るチャレンジが減っていくような気がします。


さて、何故でしょう?


逆上がりの練習をする子供のように、
何度も何度もチャレンジしても良いはずなのに。


大人になると
今までの経験や知識から

効率性を求めてしまう傾向がある気がします。


ジャンプや、ロープに頼ってしまいがちなことが多いということ。



こんなに便利になった世の中ですからね。

しかし、それが悪いわけではありません。


効率を求めると、時間というメリットが出て来るから。


しかし、達成感がちょっと減りそうな気がしませんか?



実は、この達成感こそ

私達の自己肯定感を高める
とても重要なポイントだと思っております。


その理由は、
トラストコーチングスクールや
個別コーチングセッションで
きっと見つかります。


自己肯定感が高まると
視野が広がり、
自分の未知なる可能性を
発見できるかもしれません(^^)


さあ、自分の未知なる可能性に出会う旅へ
一緒に出かけましょう!


◇講座、セッションの詳細◇



TCS認定コーチ
MCS認定ティーチャートレーナー
    川越くみ



TCS認定プロフェッショナルコーチ

マザーズコーチングスクール副代表

一般社団法人トラストコーチング研修講師

ナーサリーコーチング九州エリアリーダー

川越くみ



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