「こんなはずじゃなかった…」


「こんなはずじゃなかった。」

今、ここにある現実は
すべて自分の選択で出来上がった現実です。
生まれた時から、現在まで
複雑にたくさん枝分かれしてる中から
自分で選択して作られたもの。
 
その選択は、どんな誘導があったとしても
選んできたのは全部自分であり
選び方は自由だったはずです。

自由のはずなのに、
自分が選択してきたはずなのに、
「こんなはずじゃなかった」と言っている。


この矛盾。


人生で、どれだけの選択があるのでしょうか。
その選択をする時に
世間体、損得、エゴ、無駄なプライド
のような感情が邪魔をし
自分を窮屈にしているかもしれないとしたら。
それも、自分の選択。

これから、枝分かれした道に来たとき
どの道に行くか迷った時に
道を選ぶ1つの方法があります。


それは、「違和感」


価値観って、みんな違うので
この違和感もみんな違うのだと思います。

そして、自分の価値観と大きくズレるような時に
違和感も同時にやってくるような気がします。
違和感があるのだけど
こっちの方が損しないから選んだ。
違和感があるのだけど
こっちの道が楽だから選んだ。

「こんなはずじゃなかった。」
のセリフが出てきそうな選択です。
だからコーチが必要なのかもしれません。


もう一度言いかえますと、
どの道を選ぶのも自由。
どこで修正するのかも自由なんだと
いうことを頭に入れておくと
「こんなはずじゃなかった。。」
というセリフは、きっと出てこないはずです。

そして、
道を選ぶ時におこる
邪魔な感情を取り除き
違和感を察知できたなら…。
(コーチの役目でもあります)

選んだ道を目的に向かい堂々と進んで、
途中でたとえ転んだとしても
また起き上がり
進んでいけるのかもしれないなあと
東京からの帰り道に
ふと思ったのでした。
 

p.s. 効率を求めて、飛行機で移動しておりますが、
本当は電車や車で時間かけて移動したいという違和感(笑)

私の価値観は、その移動の途中の楽しみにあるのかもしれません。
効率を優先しないで、
そんな価値観を
大切にできる人生に憧れるのであります。

TCS認定プロフェッショナルコーチ

マザーズコーチングスクール副代表

一般社団法人トラストコーチング研修講師

ナーサリーコーチング九州エリアリーダー

川越くみ



トラストコーチングスクール詳細
マザーズコーチングスクール詳細
個別コーチングセッションお申込み
企業研修、ナーサリーコーチングお問い合わせ

プロコーチ川越くみのオフィシャルサイト

全ての人にコーチの視点を 企業研修・講演会・各種コーチング講座