「現状維持は衰退」の理由は〇〇になるから


「死とは生き方の最後の挑戦」

聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生。

生涯現役を貫く人生☆

延命措置も拒み最期は

安らかに逝かれたそうです。



よど号ハイジャックに遭遇した先生は、

その時に

自己の内科医としての名声を

追求する生き方を

やめたとおっしゃっています。




人は、大きな出来事が起こった時、

(嬉しいことも、ショックなことも)

無意識の部分で大きな気づきが

起こりやすくなります。

この時の気づきが

「いのちの授業」をする先生の人生に

大きく影響しているのかもしれません。




自分の人生で、

大きな出来事って起こっていますか?



人間は、変化を嫌う生き物です。

一番の欲求が生存欲求ですから

昨日まで生きてこられた事実が安定と判断し

変化をエラーと判断してしまうのでしょう。



なので、大きな予期せぬ出来事はエラー。

いろいろな新しいことにチャレンジすると

まさに予期せぬ出来事に遭遇します。



そのエラーを経験したくないがために

チャレンジへの一歩が踏み出せない…。

となるのです。



そこの不安は、コーチングをしながら

発見していきますが、

では、エラーを不快感だと判断したまま

過ごしていたらどうなるでしょうか?


現状維持は衰退です。



今まで、発明や発見や社会貢献をしてきた

偉大なる人たちは、

エラーだらけだったことでしょう。


しかし

きっと、このエラーを快感に変化させてきた

人たちなのかもしれません。


日野原先生も、きっと、そのお一人。




105歳くらいになると

欲や、富、名声へのこだわりなど

もう何もなく、

きっと残るは

感謝のみなのではないでしょうか。




私も、死ぬ思いをしたことがあります。

難病持ちなので、

寿命もあとどれくらいかわかりません。



『年を取ること自体が

未知の世界に一歩ずつ

足を踏み入れていくこと。

こんな楽しい冒険はない』



日野原先生がおっしゃるような、

未知の世界への冒険を楽しむ人生を

目指していきたいと思う今日この頃です。。




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