鉛筆、どこまで使う?


可愛い物に目がいくお年頃の娘。
ステーショナリーが大好きで
可愛い鉛筆や、ペンを集めたいご様子。

わかるんだよなあ。
私もそうだったよなあ。
と、思うのですが
中途半端な鉛筆を見ると
さすがに勿体無いと思うわけで。


この「もったいない」をどう伝えようか、
どう体感させてみようか、
などと考えております。
 
世界にも、もちろん日本にも
欲しくても手に入らない子供はいっぱいいる。
その視点もあるけど、
他の視点で大事に大切に物を扱うことを
伝えていきたいなあと思っております。

まあ、しかし
まずは、自分が大切にしてるかあ?
と問うと
着てない服、読んでない本、
衝動買いした100円ショップの物…

あー、やっぱり自分からだわ…
と反省するのであります(^^;
 


昨年、伊勢神宮を参拝した時に
式年遷宮の話の中で
檜の柱の再利用のお話を
聴かせていただきました。


「内宮及び外宮 正殿(しょうでん)の
棟持柱(むなもちばしら)は、
内宮の宇治橋両側に立つ鳥居に使われます。
(棟持柱は、大黒柱に相当)
その鳥居はさらに、
旧東海道 関の追分の鳥居と
桑名の旧七里の渡し場の鳥居として使われます。
ですから、正殿の棟持柱は
少なくとも60年神宮関係の用途に
しっかり使われます。
 
*社殿や鳥居などに使われた檜の材料は、
全国の神社でさらに再利用されます。」



20年で建て替えられるなんて
勿体無いないなあと思っていた単純な私。

この再利用のお話を聞いて感動☆
この式年遷宮が1300年も続いてるのですよね。


現在も、200年後に使われるであろう
檜を「宮域林」と呼ばれる神宮の森で
育成しているとのこと。
200歳の檜。。


気が遠くなりそうですが、
大切に育て、ありがたく使い、
最後まで再利用していく。

そんな自然と共存するための
原理原則を忘れないように。。
 
と思ったのであります。


娘と、何回再利用できるか…
なんてゲームにしてみようかな(#^.^#)


マザーズコーチングスクール

ティーチャートレーナー

トラストコーチングスクール

認定コーチ

川越くみ

TCS認定プロフェッショナルコーチ

マザーズコーチングスクール副代表

一般社団法人トラストコーチング研修講師

ナーサリーコーチング九州エリアリーダー

川越くみ



トラストコーチングスクール詳細
マザーズコーチングスクール詳細
個別コーチングセッションお申込み
企業研修、ナーサリーコーチングお問い合わせ

プロコーチ川越くみのオフィシャルサイト

全ての人にコーチの視点を 企業研修・講演会・各種コーチング講座